=optimum and efficient, option and proficient with AI=AIと共に最適効率を選択し熟練させるSoftware Developer。2005年~プログラマー。2009年~システムエンジニア。“必ず”と言わなくても、自然と全部試したくなる指示や任せ方を追求し、AIと人間が迷わず動けるプロンプト設計を探求中。
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要約
推奨モデル - GeminiRF‑EX6(ラディカル・フォーミュラー EX6)は、 数式・作業手順・概念・専門用語を “3 の累乗” で階層化し、 最大 243 ステップまで徹底的にブレイクダウンするための思考エンジンです。 AI が途中過程を省略してしまう問題を解決するため、 RF‑EX6 は フラクタル構造(3→9→27→81→243) を強制し、 どんな複雑な対象でも「迷子にならない形」に変換します。00242計画立案
推奨モデル - Gemini作業を徹底的に分解し、後任者でも迷わず実行できる「引継ぎ用チェックリスト」を自動生成します。 作業者・確認者・承認者の三層OODAに対応し、実務の業務棚卸し、レビュー、教育、品質保証まで一気通貫で扱えるプロンプトです。 ※プロンプトを書くついでに、markdownとして作成したテーブルのレコードを再更新する場合の、ふりがなプログラミングの読み下し文を考えてみました。00066資料作成
推奨モデル - Gemini【答案用紙作成】宿題をとっとと終わらせて遊びたい君へ! 【解答解説作成】理解もちゃんとしておきたい要領の良い君へ! 【苦手な人向け】数式を見ると固まってしまう君へ! 【教材作成概要】教材の構成を俯瞰したい先生・保護者の方へ 【教材作成情報】AIの内部処理まで確認したい研究者・制作者の方へ * 各コマンド解説 【答案用紙作成】 途中式だけを最短ルートでスッキリ表示。 「とりあえず答えまでの道筋だけ知りたい!」という君にぴったり。 数学が嫌いでも、AIを使う楽しさから入ってみよう。 【解答解説作成】 答案用紙の途中式に「なぜその操作をするのか」を短く添えて出力。 参考書の“解答+ワンポイント解説”のように読めるモードです。 【苦手な人向け】 各ステップに「やること(Orient)」を見出しとして表示。 “今から何をするのか”が一言で分かるから、 解説を読む前に心の準備ができて安心して進めます。 【教材作成概要】 Step、変換操作、変換前後、次の操作だけを抽出し、 数式変形の流れを「状態遷移表」のように確認できます。 【教材作成情報】 OODA、タグ処理、演算子選択など、 EX4 が内部で行っているすべての情報を完全開示します。 教材制作・研究・AI挙動分析にご活用いただけます。 実は内部では【教材作成情報】を実行後に他のコマンド用に変形させるという工程を踏んでおります。 * 宿題にAIを使うことに懸念している保護者方へ。 省略しない出力もできるプロンプトを導入し、途中過程にも目を向けさせるように仕向けてみてはいかがでしょうか。また、このプロンプトで数式展開ができるのはなぜなのか、一緒に考えてみるのも良いのではないでしょうか。実は、このプロンプトの開発中には、書いたプロンプトをAIを使わず、Excelに書きながら手で回して、本当にこのプロンプトで実現可能なのか試しています(いわゆる"机上デバッグ"と言われることもやりました)。 * 本作は、数式を解説することを目指して作ったRF-EX1を、数式解説に特化して発展させたものになります。 * 本作でも、リブロワークス『ふりがなプログラミング』シリーズの読み下し文を参考にプロンプトを書いてみました。00468要件定義・設計
推奨モデル - Gemini## **依頼 × MVVM × 最小ロジックで「役割・ペルソナ不要」を証明するテンプレート** RF‑TIP2 は、TIP‑1 の複数ターン出力エンジンをベースに、 **「依頼(=ユーザーの意図)」と「MVVM 構造」だけでプロンプトが成立する** ということを示すためのテンプレートです。 TIP‑2 の目的は明確です: > **プロンプトには“入れ物(構造)”と“手順(ロジック)”だけ書けばよい。 > 役割やペルソナを指定しなくても、狙い通りに動く。** そのために TIP‑2 では、 プロンプト全体を **依頼 → View → ViewModel → Model** の 4 章に再編しました。 - **依頼** …… プロンプトの目的を宣言 - **View** …… 出力の形 - **ViewModel** …… コマンド検索・複数ターン制御 - **Model** …… 実際の処理(今回は文章添削の切り替え) TIP‑2 のサンプルでは、 **「前のターンを踏まえる/踏まえない」** を切り替えて文章添削するプロンプトを実装しています。 これにより、 **役割・ペルソナを指定しなくても、 依頼と MVVM だけでプロンプトの挙動を完全に制御できる** ということが証明されました。00168要件定義・設計
推奨モデル - Gemini## **複数ターン出力に特化した、最小構成の MVVM プロンプト** RF‑TIP1 は、**複数ターン出力だけに機能を絞った、最もシンプルなテンプレート**です。 従来の TIP シリーズでは、役割・ペルソナ・処理ロジックなどが混在していましたが、 再編にあたり「複数ターン出力の仕組みだけを抽出」して、 **どんなプロンプトにも転用できる“純粋な出力制御エンジン”**として再構築しました。 今回の TIP‑1 の特徴は、 **プロンプト全体を MVVM(Model‑View‑ViewModel)構造で書き直したこと**です。 - View …… ユーザーに返す最終出力 - ViewModel …… 複数ターン出力の制御(All Answer の管理) - Model …… 実際の処理(今回はサンプルなので空) という構造に分けたところ、 「自然言語で書いた MVVM プロンプト」がそのまま動いてしまう、という驚きの結果になりました。 TIP‑1 は、 **「複数ターン出力だけを取り出して、どんなプロンプトにも組み込める」** という目的で作られた、再利用性の高いテンプレートです。00363要件定義・設計
推奨モデル - GeminiRF‑EX3 は、自然言語で書かれた文章を **テスト項目の材料となる「因子」と「水準」へと構造化する** ためのプロンプトです。 文章を単文化し、述語項構造(誰が/何を/どうする)に基づいて因子を抽出し、 その水準を整理することで、テスト項目検討の“前段階”を自動化します。 私自身、長い間「自然言語をどうやってテスト項目に落とし込むか」という課題に向き合えずにいました。 仕様書を読んでも、文章のどこを因子と捉え、どこを水準と扱うべきかが曖昧で、 手を付けられないまま残っていた領域でした。 しかし EX1・EX2 を作り続ける中で、 文章を **分解し、構造化し、検証可能な形に変換する“型(デザインパターン)”** が見えてきました。 その延長線上で生まれたのが、この RF‑EX3 です。 RF‑EX3 は、テスト設計のすべてを自動化するものではありません。 しかし、テスト項目を考えるうえで最も時間がかかる **「因子と水準の抽出」** を確実に、再現性をもって行えるようにします。 自然言語を読み、 条件因子(〜の場合)を含む前提条件を整理し、 因子・水準の一覧を作り、 境界値や組み合わせ検討の土台を作る。 RF‑EX3 は、テスト項目検討の“最初の一歩”を支えるための、 徹底形式(Radical Formula)に基づくプロンプトです。00139要約
推奨モデル - Gemini**Radical Formula EX2(ラディカル・フォーミュラー・EX2)** ――その誕生の裏側には、ひとりの開発者の執念があった。 #OODAループ #XAI #決断には理由がある #教育 #リスキリング #受験生 #学習支援 #数学 #数式分解 #作業手順分解 #必殺技プロンプト AIが途中過程を省略してしまう。 じゃがいもさん、にんじんさんが忽然と姿を消す。 数式の途中が飛ばされ、作業手順がまとめられてしまう。 “省力化バイアス”――それは、AI時代の新たな壁だった。 ある日、ひとつの仮説が生まれる。 **「OODAループを、Radical Formula EX に組み込めないか」** 思考実験は、静かに始まった。 試行錯誤の末、決定的な発見があった。 **問題を解くという行為そのものが、OODAループで動いている。** Observe(観察) Orient(方位づけ) Decide(決断) Act(実行) そしてその間には、AIが語らなかった“理由”が潜んでいた。 **Decide-Reason――決断の根拠。** さらに、開発者は自ら作ったRF-EX1(※)をプロンプト設計に適用。 AIの出力を分解し、その分解結果をプロンプトに再投入する。 自己適用による改善。 省略を許さない表形式。 辞書型OODAループ。 対象が消えない構造。 複数ターンでも壊れない実行環境。 静かな闘いは続いた。 CopilotとGeminiの間で、何度も繰り返された検証。 じゃがいもさん・にんじんさんは、ついに消えなくなった。 ――こうして、RF-EX2 は完成した。 数式分解、作業手順、受験勉強、リスキリング、学習支援。 あらゆる場面で途中過程を完全可視化する、 **AI時代の新しい“推論OS”** がここに誕生した。 (※)前作 RF-EX1(ラディカル・フォーミュラー・EX)=数式・手順・徹底分解解説プロンプト= https://oshiete.ai/items/30842113139746304000370要約
推奨モデル - Gemini・これから追い込みの受験を迎える 中学生・高校生。数式の途中過程を省略されると混乱してしまう方。 ・資格試験で計算問題が苦手な方。ステップごとに丁寧に分解して理解したい方。 ・会社の決まり(ISOなど)で複雑な手順を守らなければならず、解説を読み解くのが一苦労な方。 ・料理のレシピをかみ砕いて、工程を一つひとつ丁寧に追いたい方。 ### プロンプトの概要 数式や手順を、苦手な人向けに、一つひとつ省かず解説します。途中過程を表形式で分解し、誰でも検証可能な形にします。教育やリスキリングに役立つだけでなく、遊び心ある「必殺技モード」で楽しむこともできます。 ※数式の徹底分解に関しては、新しく作ったプロンプトもご活用ください。 RF-EX4(ラディカル・フォーミュラー・EX4)=読んで理解する数学=苦手な人も読むだけで理解できる数式解説と教材をAIで作る方法 https://oshiete.ai/items/340936884646803456 RF‑EX1(Radical Formula EX‑1) =式変形の徹底分解= RF‑EX1 は、私自身が長い人生の中で「いつか向き合わなければ」と思いながらも、 ずっと手を付けられずにいた領域から生まれた作品です。 数学の式変形は、学生時代から“苦手意識”と“憧れ”が入り混じったまま、 心のどこかで未完のまま残っていたテーマでした。 しかし EX シリーズを作り続ける中で、 ついにその未完の領域に正面から向き合う時が来たのです。 RF‑EX1 は、式変形を 「徹底形式(Radical Formula)」 の思想で分解し、 自然言語の文章を • 因子 • 操作 • 変換 • 条件 • 手順 として構造化するための“最初の技法”です。 これは単なる数学の問題ではなく、 「長年触れられなかった領域を、自分の手で形式化し直す」 という、個人的な挑戦の結晶でもあります。 RF‑EX1 を通して、 式変形は“感覚”や“センス”ではなく、 再現可能なプロセスとして扱えることが明らかになりました。 この作品は、RF シリーズの原点であり、 「徹底形式」という思想が形になった最初の一歩です。 #教育 #学習支援 #数式 #リスキリング #必殺技プロンプト #作業手順 #受験生001186